藤川徳美先生のATPブーストサプリ紹介と実践結果まとめ【口コミ】

メンタル改善ラボ
ねこにゃん
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このサイトではたっきーがうつ病やパニック障害、睡眠などについてのセルフケア情報を発信しているよ!

こんにちは、たっきーです!

この記事はATPブーストセットについて紹介をしています。

あなたはATPブーストセットを知っていますか?

「うつ・パニックは鉄不足が原因だった」など多数の著作がある精神科医 藤川徳美氏が推奨しているうつ病、パニック障害などのメンタルの不調改善のためのサプリメントのセットです。

藤川医師はATPブーストセットについて下記のように説明しています。

ATPはエネルギー通貨であり、体を動かすにも、頭を使うにも、呼吸するにも、心臓を動かすにも、食物を消化吸収するにも、各種ホルモンを合成するにも、必要。

ATPが十分ある=元気に過ごせる。

ATP不足=病気を発症。

さらなるATP不足=死。

藤川医師のブログより引用 
https://ameblo.jp/kotetsutokumi/entry-12297358359.html

そして、自身の医院で、うつ病やパニック障害の患者にATPブーストセットを摂取させ、栄養指導をすることで、症状の改善に成功しているのです。

たっきー
たっきー

私はパニック持ちで、不安が強く、些細なことでもいつもと違うことをしなければならいない日は過度の不安と緊張に襲われてしまい、「しんどいな…」といった状況です。

症状の改善を目指して、ATPブーストを飲み始め、約2カ月が経ったので感想を述べつつご紹介していきます!

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精神科医 藤川徳美医師とは

藤川医師は、広島県で開業されている精神科の医師です。

メンタルの不調やそれに伴う身体の不調に対して、従来の薬物療法の加えて、食事など栄養面の大切さを訴えている方です。

これまでに「うつ・パニックは「鉄」不足が原因だった」、「うつ消しごはん」などの書籍を執筆されています。

いずれの書籍もAmazonで多数のレビュー書かれ、高評価を得ているのです。

極力薬に頼らず、栄養療法で症状を改善していく治療法はでも口コミが広まり、ネットでも話題になり、最近では雑誌に取り上げられたりしているようです。

たっきー
たっきー

私も、うつ・パニックは「鉄」不足が原因だった、は購入して読みました!

藤川徳美医師が推奨している栄養療法とは?

栄養療法は「分子整合栄養医学」に基づいた療法です。
海外ではオーソモレキュラー療法(orthomolecular medicine)と呼ばれ、1960年代からうつ病、パニック障害、発達障害からがんの治療まで海外で広く実践されています。
投薬治療が中心のうつ病や統合失調症などに多くの実績があり、発達障害にも応用されています。

http://www.shinjuku-clinic.jp/medicalcontent/orthomolecular より引用

藤川医師はFacebookやブログで、「高たんぱく」「低糖質」の食事を推奨しています。

さらに、「鉄分(女性)」と「ビタミン」もしっかり摂取することが大切だということです。

ATPブーストセットとは?

ATPブーストセットは「鉄」「ビタミン」をガッツリ摂取しましょうというサプリメントの
組み合わせのことを言います。

藤川医師のブログでわかりやすく下記のように解説しています。

ATP激増(ブースト)、サプリメント4点セット

(まず最初に初心者向けの解説、上級者はスルーして下さい)

ATPはエネルギー通貨であり、体を動かすにも、頭を使うにも、呼吸するにも、心臓を動かすにも、食物を消化吸収するにも、各種ホルモンを合成するにも、必要。
ATPが十分ある=元気に過ごせる。
ATP不足=病気を発症。
さらなるATP不足=死。

エネルギー代謝を再度復習、
グルコースの嫌気性解糖、
グルコース→ピルビン酸→乳酸、
ATP2個。

グルコースの好気性解糖、
グルコース→ピルビン酸→アセチルCoA→ミトコンドリア(クエン酸回路+電子伝達系)、
ATP38個。

脂肪酸のβ酸化、
脂肪酸→アセチルCoA→ミトコンドリア(クエン酸回路+電子伝達系)、
パルミチン酸の場合ATP129個。

つまり、糖質中心の食事から、高タンパク+高脂質+低糖質食に変えると沢山のATPが得られるようになります。
しかし上記が上手くいくためには、その代謝の際の補酵素、補因子が十分あることが必要になります。
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(いきなり結論です)

ATP激増(ブースト)、サプリメント4点セット
Nowアイアン36mg
B50コンプレックス
C1000
E400(d-αトコフェロール)

鉄が不足すると、電子伝達系の機能が低下し、クエン酸回路機能も低下します。
フェリチン10程度の場合では、回復に2~3ヶ月かかります。
フェリチン30~50程度の場合では、1ヶ月程度で回復を実感出来ます。

B不足(特にB1不足)では、ピルビン酸がアセチルCoAに代謝されず、クエン酸回路機能も低下します。
Cは、脂肪酸をミトコンドリアに取り込む際に必要なカルニチンを合成する補酵素です。

上記に加え、Eが一押しです。
E不足があれば、呼吸で得た酸素の43%が不飽和脂肪酸の自動酸化のために浪費されてしまいます。
酸素は本来、ミトコンドリア内膜にある電子伝達系で用いられるものです。
つまり、酸素不足があれば「好気性解糖」ができなくなります。
不飽和脂肪酸の自動酸化が起これば、
1)血液粘度が増加して血流障害を引き起こす、
2)細胞膜やミトコンドリア膜などの生体膜の自動酸化により、酸素、ビタミン、ミネラルの吸収障害を引き起こす。
つまり、Eがあれば、酸素、ビタミン、ミネラルのミトコンドリア内への取り込みが改善します。
つまり、EはB、Cの効果を強める働きがあります。
実際、B+Cよりも、それにEを追加する方が効果が実感出来ます。
B+Cの効果が2倍になるイメージです。
処方薬のユベラは合成のdlなので効果は乏しい。
必ず天然のd-αを選択して下さい。

このブーストセット、患者さんに大好評です。
”凄く元気になった”
”代謝が良くなった”
”手足が温かくなった”
”肌の調子が良くなり化粧の乗りが良い”、など。

Nowアイアン、2錠、夕
B50、2錠、朝夕
C1000、3錠、朝昼夕
E400、1~2錠、朝。
男性は当然ながらFeはなしの3点セットで。

精神病に対してはナイアシンが一押しですが、このセットは他の全ての疾患に対して第一選択になるはず。

藤川医師のブログより引用 
https://ameblo.jp/kotetsutokumi/entry-12297358359.html

ATPブーストセットの紹介

ATPブーストセットを始めた2ヵ月経過の報告

ATPブーストセットを初めて2ヵ月経過しました。

改めてATPブーストセットとはビタミンB、C、E、鉄(鉄は女性のみ)のサプリメントセットでATPを増加させるためのものです。

ATPの量を増やすことでメンタルと身体の不調を改善することが目的です。

私の現在のATPブーストセットサプリメントの摂取量(1日)

  • NOW C1000 1錠
  • NOW B50  1錠
  • NOW E400  1錠
  • NOW Iron  1錠(週1程度)

サプリメントの摂取用量が1日1錠なのでそれを守っています。

たっきー
たっきー

実は2018年6月、「ナイアシン」のサプリを摂取していたときに推奨用量以上を摂取していたら、体中に蕁麻疹が広がり、肩から指先までがかなりむくんでしまったことがあり、皮膚科に通うハメになるという苦い思い出あるのです。

ねこにゃん
ねこにゃん

だからたっきーはサプリの容器に書かれている摂取用量を守っているんだね!

藤川医師もブログやFacebookで発信されていますが、医師に相談の上で摂取することを推奨しています。

しっかりと考え判断した上で行いましょう。

感想

  1. 夕方になると疲労感があったのですが軽減した
  2. 朝の目覚めが良くなった
  3. ネガティブ思考、気持ちの落込みが減った

もともと神経質でネガティブ思考なので気持ちの落込み改善は今後も期待していきたいところです。

不安感の改善につながるといいなと思っています。

たっきー
たっきー

インフルエンザが流行している時期でしたが風邪をひきませんでした!

まとめ

気になる副作用ですが今のところ全くありません。

おしっこがかなり黄色くなります(笑)

正直、ATPブーストセットを始めたら劇的に体調がよくなるという方は少数なのではと思います。

そういう方は栄養状態がかなり悪い方なのでしょう。

普通の食生活を送っているのなら肌感覚的な部分で「なんか調子いいかも」といった手応えを感じられれば効果がありということなのではないかと思います。

藤川医師が発信しているATPブーストセットとプロテインは今後も継続していきます。