自律神経を整えるおすすめハーブティー7種の効果効能

ハーブティー
たっきー
たっきー

こんにちは、たっきーです!

この記事では、アロマテラピー検定Ⅱ級を持っているたっきーが、自律神経を整えるおススメのハーブティーを紹介していきます!

セルフケアの中で、誰でも手軽に始めやすいのが「ハーブティー」です。

私はパニック持ちで、不安が強く、いつもと違うことをするのがかなりしんどいといった状況で、一番難儀なのが車の運転など乗り物系なのです。

とにかくこの「不安感をなんとかしたい!」と日々を過ごしています。

仕事や家庭のストレスで、「眠れない」「倦怠感がある」「気分が晴れない」「ネガティブ思考になっている」など、うつ病や、パニック障害のようなストレス症状で悩んでいませんか?

重度な症状ではないけど、めまいや息苦しさなど、身体にも症状が引き起こされていて「自律神経が乱れているな…」と感じでいるなら、ハーブティーでリラックスタイムを過ごしてみるのがおすすめです!

たっきー
たっきー

私も朝晩飲んでいますが身体のリズムが整って症状が緩和されています!

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ハーブティーがもたらす自律神経を整える3つの効果と選び方

ハーブティー

ハーブティーから得られる効果は3つ

  1. お湯に溶け出したハーブの有効成分
  2. お湯から上がるハーブの蒸気
  3. ハーブの香り

ハーブティーの香りを嗅ぐことで、エンドルフィン、セロトニン、アドレナリンなどの脳内ホルモンの分泌が高まります。

香りが脳内の大脳辺縁系という部位を刺激して気分障害や、睡眠障害の改善、また自律神経系や内分泌系の働きをコントロールする作用があるのです。

また、免疫力を強化してウィルスや細菌と戦う力を高める作用があり、血液やリンパの流れを促進させ、腎臓や肝臓、胃腸など各臓器を刺激してデットクス、消化吸収、排泄を助ける、筋肉の緊張を和らげる作用があります。

たっきー
たっきー

ハーブティーの香りがもたらす効果は科学的にも証明されているんだね!

ねこにゃん
ねこにゃん

良い香りを嗅ぐと脳が刺激を受けるんだ!

どんなハーブティーを飲めば良いか?

ただ、いわゆるハーブの作用でハーブティーを選ぶのも良いのですが、おすすめしたいのは、自分に合ったものを選ぶことです!

ゆったりと心が癒される時間を毎日の生活にちょっとずつ取り入れてみましょう。

ちょっとしたティータイムが気持ちを穏やかにしてくれるはずです。

ねこにゃん
ねこにゃん

自分に合ったというのは、「いい香り!」「おいしい!」と思えるもの!

たっきー
たっきー

お気に入りの香りと味を楽しむと、脳の副交感神経を優位にしリラックスモードに導いてくれるよ!

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ハーブティーが自律神経を整えてくれる2つの理由

メンタル改善ラボ

ティータイムで気持ちを落ち着かせリラックス

昔から「お茶で一服する」などと言いますが、この休憩時間は自律神経にとってすごく大切なのです。

自律神経を整えるためには交感神経と副交感神経のバランスが取れていないといけません。

仕事中など、活動的に過ごしている時は交感神経が優位なり、休日や睡眠時などは副交感神経が優位になります。

仕事から帰ってきて「眠れない」「イライラする」などの場合、副交感神経を優位にし、脳を休息モードにしてあげる必要があります。

そんなときに、ハーブティーを飲みながら本を読んだりしてリラックスすることがすごく有効です。

たっきー
たっきー

仕事を終えて帰宅しても仕事のこと考えてしまうことが多いなぁ

ねこにゃん
ねこにゃん

交感神経が優位になったままでONとOFFの切替えができてないんだ。

気をつけたいのがノンカフェインのハーブティーを選ぶこと!

カフェインには覚醒作用があるから交感神経を活発化させてしまうからね。

自律神経を整え精神安定させてくれる効果を持つハーブ

うつ病、パニック障害、自律神経失調症、不安障害は自律神経の乱れによって引き起こされます。

強いストレス症状によって、セロトニンが不足し、自律神経が乱れて、精神が不安定になってしまいますが、ハーブの中には自律神経を整え、精神安定させる効果をもつものがたくさんあります。

西洋では古くから『ハーブ治療』が存在し、インドやスリランカでは5000年前から伝わるアーユルヴェーダという伝統医療でハーブを用いて心身を治療します。

アーユルヴェーダはWHO(世界保健機関)に認められている医療なのです。

こういった流れからもハーブの力は世界的に認められていると言えます。

たっきー
たっきー

アーユルヴェーダがWHOに認められてるなんて知らなかったよ!

ねこにゃん
ねこにゃん

ハーブの効果が認められていると言えるよね!

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自律神経を整え精神を安定させる効果をもつハーブ7選

メンタル改善ラボ

「せっかくハーブティーを飲むのだから自分の症状にあったものがいい!」という方のために、ここでは自律神経を整える作用を持つハーブを紹介していきます!

カモミールジャーマン

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ポピュラーで誰しも聞いたことのあるカモミールは、心身をリラックスさせるハーブの代表です。

作用が穏やかなので子供からお年寄りまで幅広く楽しめます。

ジャーマンカモミールは、昔から安眠薬として使用されていました。

寝る前に飲むことで心地よい眠りをもたらしてくれます。

また胃腸の調子を整えるので、胃炎や大腸炎にも使え疲労回復やストレス回復にも良いハーブです。

その他にも、女性特有の月経痛などの症状の緩和や、肌の炎症を抑える効果があります。

駆風(くふう)作用もあるため、お腹にガスがたまりやすい方にもおすすめ。

PMS、ホルモンバラスの乱れなど、女性特有の症状でお悩みの方には、「カモミール」「ラベンダー」「セントジョーンズワート」などをブレンドした女性ホルモンの専門家が作った、女性のためのハーブティーというものもあります。

作用
消炎作用
鎮静作用
鎮痙作用
駆風作用
殺菌作用
筋肉弛緩作用
抗アレルギー作用
適応
胃炎
胃潰瘍
胸やけ
生理痛
疝痛
皮膚炎
口内炎
冷え性
不眠
湿疹
腰痛
リウマチ

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ラベンダー

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香りの強いラベンダーは芳香目的でもよく用いられていますが、リラックス効果が高く、心身の緊張をほぐしてくれるなどリラックス作用に優れています。

不安や緊張を緩め、バランスを保たせてくれます。

沈んだ気持ちを落ち着かせてくれる効果もあるので、落ち込んでいるときなどは鼻から蒸気を吸い込みながらハーブティーを飲んでみてください。

ストレス性の頭痛、めまいや不眠、消化不良や吐き気にも良いです。

ラベンダーは不安や睡眠障害に作用があるとされ、ハーブティーとしてよく使用されています。また、子供の夜尿症にも使われます。

スキンケアにも有効で、傷の治療や肌トラブルにも効果があります。

熱を伴う風邪やインフルエンザの症状には、発汗し熱を下げ、デトックス作用が働きます。

作用
鎮静作用
鎮痙作用
抗菌作用
適応
不安
就眠障害
神経疲労
神経性胃炎

レモンバーム

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メリッサという名前でもアロマテラピーのエッセンシャルオイルではおなじみです。

何事にも否定的になってしまう人、失望、憂うつといった感情を温かく包み込みます。

気持ちを静める効果で知られているレモンバームは、緊張した体やココロをほぐしてくれるハーブで、神経系に作用し気持ちを穏やかにしてくれるハーブです。

そのため、ヒステリー、パニック、神経の緊張による不眠や不安など抗うつ作用もあるため気持ちが沈んでいるときなどにおすすめです。

睡眠前に飲むことで、眠りの質をよくしてくれることでも知られています。

不安による動悸や腹痛が原因の入眠障害にいいと言われています。

さらに、神経からくる消化器系の不調、例えば神経性胃炎、食欲不振、胃腸の機能障害などにも用いられます。

女性特有のPMSや更年期の症状にも効果的です。

作用
鎮静作用
鎮痙作用
抗菌作用
抗ウイルス作用
リラックス作用
適応
消化器系機能障害
不安
不眠
片頭痛
神経痛
ヘルペス

パッションフラワー

メンタル改善ラボ

植物の精神安定剤と呼ばれるほど、リラックス効果の高いハーブです。

鎮静効果があり、不眠や慢性的な緊張、精神不安などを改善することができます。

作用が穏やかであることから安心して使用ができます。

精神的な緊張、それに伴う頭痛を改善してくれます。

パッションフラワーは眠気を誘発させるのではなく、神経を鎮静させるだけなので昼間に飲んでも眠くなりません。

そして、夜寝るときにはスムーズに休息できるようサポートしてくれます。

単品で使うよりも、他のリラックスや安眠効果のあるハーブと合わせて使うのがおすすめ。

また、ストレスに伴う胃腸のトラブル、頭痛などに効きます。

筋肉の緊張を緩めるので、筋肉痛や月経痛や精神的な緊張による不眠や高血圧、喘息など、
その他、更年期やPMSといった女性の不調にも有効です。

痛みにも用いられ、歯痛や生理痛にも利用できます。

作用
鎮静作用
鎮痙作用
催眠作用
抗不安作用
鎮痛作用
血圧低下作用
しわ防止作用
適応
精神不安
更年期障害
神経症
緊張
不眠
過敏性腸症候群
高血圧

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リンデン

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鎮静効果が高いハーブです。

西洋菩提樹の葉や花部分が用いられるリンデンは、甘くアロマティックな香りが特徴です。

リンデンフラワーは特に癒しの効果に優れます。

体や心の緊張を和らげる効果があり、精神的な緊張・不安・イライラを取り除いてくれます。

その場合はオレンジフラワーとのブレンドが有名です。

また、発汗、利尿作用に優れ、風邪、インフルエンザ、高血圧、上気道カタル、不眠などに用いられます。

作用
神経緊張緩和作用
利尿作用
発汗作用
収れん作用
鎮静作用
鎮痙作用
保湿作用
適応
風邪

上気道カタル
高血圧
不安
不眠
動脈硬化

ローズ

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ローズは女性のためのハーブと言えます。

特に女性には万能のハーブとして知られていて、美肌など、美を保つための作用や、月経にまつわる女性特有の不調にも働きかけ女性ホルモンのバランスを整える効果が期待できます。

不妊、PMS、月経痛、更年期の症状にいいと言われています。タンニンの収斂作用が下痢を抑えます。

また、口内炎やのどの炎症を抑える作用もあります。

その他、肝臓や胃腸の疲れ、風邪や便秘などを緩和させる様々な作用があります。

心にも働きかけ、優雅な香りは癒しと明るい気持ちを与えてくれます。

作用
鎮静作用
収斂作用
緩和作用
適応
神経過敏
悲観
便秘
下痢
不正出血
口内炎
更年期障害
月経のトラブル

セントジョンズワート

セントジョーンズワート

セントジョーンズワートは抗うつ薬の1つで、SSRIと同様の働きをするため、「天然の抗うつ薬」と呼ばれています。

このハーブにはセロトニン量を増やし、自律神経のバランスを整える効果があります。

抑うつ効果が高いことで知られるハーブで、暗く沈んだ心に明るさを取り戻すことから
「サンシャインサプリメント」とも呼ばれています。

ホルモンバランスを整える作用と、抗うつ作用でよく知られているセントジョンズワード。

うつの原因とも言われる脳内のセロトニンの濃度を高めてくれ、不安や悲しみを和らげ、明るい気持ちにしてくれます。

この作用は更年期PMSの症状、悲観、絶望、恐れなどの感情にも良いと言われています。

ハーブの先進国であるドイツでは治療薬として使われているほど効果が認められています。

更年期障害や自律神経失調症の方にも良いハーブです。

消炎、鎮痛作用があり、外用として生理痛や腰痛、神経痛を抑えます。

ただし、飲み方には注意が必要であることから取り扱いには注意が必要です。

セントジョーンズワートはMAO阻害薬を増強させるので、医薬品との併用には注意が必要です。

お薬などを飲んでいる場合は併用に注意が必要です。

作用
抗鬱作用
消炎作用
収斂作用
鎮静作用
止血作用
創傷治癒作用
弛緩作用
鎮痛作用
適応
精神疲労
軽度~中度の抑うつ
季節性感情障害
PMS
創傷
火傷

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まとめ

軽度~中度のうつ、パニック障害など、ストレスによって引き起こされる症状でお悩みならハーブを試してみてはいかがでしょうか?

「薬は飲みたくない」と思っているならまずはハーブティーがオススメです!

薬と違って気軽に簡単に始めることができます。

ハーブティーでゆったりとしたティータイムを過ごすことは脳内の副交感神経を優位にしリラックスにつながり自律神経を整えます。

ハーブの作用はもちろんのこと、ハーブの香りも脳にダイレクトに届くので自律神経を整えストレス症状の改善につながります。

ストレスによる不調は脳の自律神経が乱れることで引き起こされます。

自律神経は昼間に仕事や運動などスイッチがONに入っている状態の時は交感神経が活発化しています。

一方、副交感神経が活発化しているときは家でゴロンとしてボーっとしている時など、リラックスモードでスイッチがOFF状態の時です。
自律神経が乱れると様々なストレス症状が心身に現れるようになります。

ストレス症状で悩んでいるならば、自律神経を整えることが大切です。

日常生活の中でハーブティーを飲み、ホッと一息リラックスする時間を作ってみることが自律神経を整える方法のひとつです。

ストレスを感じているのなら、ぜひハーブティーを試してみて下さい!

ねこにゃん
ねこにゃん

夜なのに眠れない時は交感神経が活発化した状態のままだから目が冴えてしまうんだよ!

たっきー
たっきー

交感神経と副交感神経のバランスが崩れると自律神経が乱れ心身の不調につながってしまうんだよね!

メンタルハーブ
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